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映画鑑賞記録

2016 / 2017

整理番号

タイトル

Title

映画館

場 所

オススメ度

その他

2017-14

22年目の告発 私が殺人犯

イオンシネマ鈴鹿

鈴鹿市

70

主演の藤原竜也、なかなか、いい味というか、彼の持ち味を監督がうまく利用していた、というか。韓国映画のリメイクだそうですが、とてもしっかりと練り上げられた脚本で、伏線もしっかりと織り込まれ、満足感のある映画でした。まあ、設定や背景には、現実的には、なんだか、ということもあるのですが、あまり気にせずに、ミステリーとして楽しめる映画と思います。

2017-13

マンチェスターバイザシー

Manchester by the Sea

伏見ミリオン座

名古屋市

80

映画のタイトルだけでは、中身がなんだかよくわからないのですが、原題もそうだから、まあ、しかたないですね。でも、ケネス・ロナーガン監督、なかなか、硬い色調の映像が、重いストーリィとシンクロしていて、主役のケイシー・アフレックもとてもよい印象に残る演技で、とてもよかったです。おすすめ

2017-12

カフェ・ソサエティ

Cafe Society

伏見ミリオン座

名古屋市

60

ウッディ・アレン監督が、1930年代のハリウッドを舞台に映画を作った、とのことで、期待して観に行ったのですが、どうも、よくわからないところが多くて。まだまだ、映画ファンとして未熟なのか、と、反省しつつも。女優さんは綺麗でしたね。

2017-11

午後8時の訪問者

The Unknown Girl

伏見ミリオン座

名古屋市

70

主人公と同じ医師として、フランスの医療制度が、日本のものとはかなり違うところがある、と、感じながらみていました。この物語の背景には、やはり、ヨーロッパ社会における移民の問題がある、と思います。

2017-10

パッセンジャー

Passengers

TOHOシネマズ明和

明和町

80

とても面白い状況セッティングのSF映画でした。楽しめました。おすすめ

2017-9

未来よ こんにちは

Things to Come

伏見ミリオン座

名古屋市

70

家庭も仕事もがんばってきた女性。しかし、老後が近づいてきた頃、未来が現実となって立ちふさがってきた、ということでしょうか。その現実から眼をそらして生きてきた、ということでもなさそうだったのですが。私も、自分の生活、人生を、いろいろと考えさせられました。

2017-8

スノーデン

SNOWDEN

センチュリーシネマ

名古屋市

80

オリバー・ストーン監督作品。情報機関がやっていること、と、基本的人権の尊重とのはざま、また、個人の倫理観と組織の論理との溝、そして、内部告発者を守ること、いろいろ、考えさせられました。日本人は、この映画をきちんと観ておかねばならない、と、思います。アメリカの情報機関が、日本国内でしていることの一部がわかります。おすすめ

2017-7

ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男

FREE STATE OF JONES

伏見ミリオン座

名古屋市

80

アメリカ南北戦争を現場目線で描いた映画。人種や肌の色で、人を差別することの不合理さを改めて実感。北軍が勝って、憲法が修正されたそのときから、黒人奴隷たちの人権が守られ、ということではない、人々の差別意識をなくすことの大変さ、ということを強く感じました。邦題をつけるにあたり、かなり悩んだように思われます。ベストな邦題かどうか。おすすめ

2017-6

ザ・コンサルタント

THE ACCOUNTANT

大阪ステーションシネマ

大阪市

90

この映画は、たくさんの殺人が行われ、やっぱり、連続殺人犯のお話ではありますが、本当のテーマは、発達障害や自閉症についての理解を深めるための映画でもある、と、感じました。正義のヒーローではない役を主演したベン・アフレックが好演していると思います。おすすめ

2017-5

沈黙・サイレンス

SILENCE

イオンシネマ鈴鹿

鈴鹿市

90

遠藤周作の原作小説を読んで、絶望的な気持ちになったことを記憶しています。救いがない、というか。映画のほうは、キリスト教徒には、一縷の救いがあるエンディングになっている、と、感じました。また、日本人の俳優たち、窪塚洋介、浅野忠信、そして、イッセー尾形のすばらしい演技に魅了されました。おすすめ

2017-4

ネオン・デーモン

THE NEON DEMON

伏見ミリオン座

名古屋市

50

うーむ。主演のエル・ファニングに魅力を強く感じれば、この映画の評価は変わるのかもしれませんが、私はだめでした。

2017-3

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

Eye in the Sky

伏見ミリオン座

名古屋市

80

無人偵察機・攻撃機ドローンを使った現代の戦争。こちらは人的被害のリスクゼロという圧倒的な非対称性。「ドローン・オブ・ウオー(Good Kill)」という映画では無人偵察機といえども、操縦者たちの心的被害は同様だということをテーマにしていましたが、この映画は、テロリストを殺害することに伴う犠牲、リスクをどのように評価するか、という倫理上の問題を強くクローズアップしていました。おすすめ

2017-2

エヴォリューション

Evolution

伏見ミリオン座

名古屋市

60

おどろおどろしい映像と、思わせぶりなシーン。いろいろ考えさせられながらみましたが、はっきりいえば、好きになれませんでした。

2017-1

ローグ・ワン スター・ウオーズ・ストーリー

Rogue One: A Star Wars Story

イオンシネマ津

津市

70

スターウオーズ連作の一番最初の映画、エピソードIVの前のお話、という設定になっています。また、無名戦士たちのレクイエムという映画かと思います。エピソードIVには、「この設計図を手にいれるために、なんと多くの犠牲が払われたか」というセリフがあるのですが、その犠牲のお話、です。スピンオフということで、一連の連作とは離れて、想像たくましく脚本を作れる、ということで、大変、面白い映画です。ただ、やっぱりあくまでもエンターテイメント映画ですから。

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